デザイナーが作成した原稿案に修正を加えることを
「校正」するといいますが、
このとき「校正記号」のルールに従って赤ペンが入っていると、
作業をする側にとっては、とてもやり易いです。
 
修正原稿は、その修正する箇所を「明確」に指示してもらわないと、
余計な時間がかかってしまいます。
 
結果、制作費や納期に影響する場合もございます。

以下に、一般的に言われている校正記号と、
私が作成した「D-craftルール」を簡単にまとめましたので、
業者さんに制作を依頼する場合には、ぜひ活用してみてください。
 
2016-02-29_kousei

とくに、(3)の「指示の取り消し」では、指示した内容を取り消すので、元の文字に「イキ」と書いて、生かします。

(4)の「文字の削除」も、バツで消しても良いですが、文字の修正と混乱する場合もあるので、「トル」と書きます。

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