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【第3回】究極の「ターゲットを絞る」とは?

      2016/01/04

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あなたは、ブログ記事を書くときに、
「ターゲット」を絞って書いていますか?

まさかターゲットを
「主婦」「OL」
とか言ってませんか?

これでは、全然ターゲットが絞れていないのと同じです。

究極の「ターゲットを絞る」ということは、「たった一人の相手」

なのです。

では、なぜターゲットを絞り込んだほうがよいのでしょうか?

それは、「伝えたい相手に届きやすくなる」からです。

プライベートでも、仕事でもいいですが、
メールって使ってますよね。

知っている相手にメールを書くように、
文章を考えてみてください。

こちらの思いがぐっと伝わるようになりますよ。

これは、
メールマガジンを書く場合には、
かなり効果があるようです。

では、どのように絞っていったら良いでしょう?

「この記事を読んで、最も喜びそうな人はどんな人ですか?」
と自分に問いて考えてください。

より相手を具体化するため、
以下の項目を参考にしてはいかがでしょうか?

<押さえておきたいターゲット層>
・性別(男 / 女)
・年齢(年齢層)
・職業
・住んでいる場所
・結婚 / 離婚歴
・趣味嗜好
・どんな悩みを持っているか
・どんな不安があるか


<さらに深く>
・血液型
・家族構成
・年収
・身長
・体重
・スリーサイズ( B / W / H )
・学歴
・職歴
・病歴

想像できなければ、近くにいる友人などをモデルにしても良いかもしれませんね。

私はよく、ユーザー様からパソコンの操作のことや、使い方について聞かれることが多いのですが、
ついつい専門用語を使ってしまい、「わからない」と言われて困ったことがありました。

自分では、当たり前のことでも、
わからない人がいるということです。

電話で応対する場合は、
確認しながら話ができるので、まだ良いのですが、
メールでやりとりすると、
1回ではすまなくなります。

このようなとき、
近くにいるパソコンが苦手な友人に説明するような気持ちで
メールの文章を書くと、かなり違います。

私自身も、
「この言葉、わからないだろうな。」
とか、
「これだと、誤解するだろうな。」
とか、色々考えることができます。

文章を書く時には、
ぜひターゲットを
「たった一人の相手」
に絞って書くように心がけてみてください。

<まとめ>
「たった一人の相手」にターゲットを絞る。

 - マーケティング編